ストリートラグビー復興支援企画第2弾 

ストリートラグビー復興支援企画第2弾 

ストリートラグビー復興支援企画第2弾 緊急&シェア希望!!
「MESSAGE ON RUGBY BALL DEEPEN TIES.」

「ボールがつなぐフレンドシップ、リーダーシップ、ヒューマンシップ.」
BALL LEADS FRIENDSHIP・LEADERSHIP・HUMANSHIP

被災地熊本へ、埼玉に続く5000名以上の思いあふれるメッセージをこの東京で集めよう!!
そして思いの詰まったボールを追いかけ、ストリートラグビーで被災地を救おう!!

日時
6月11日(土) 10時~15時 ストリートラグビー飛入り体験会(協力:帝京大学ラグビー部)
6月25日(土) 12時~18時 ストリートラグビー体験会+エントリー大会

場所
味の素スタジアム敷地内 アミノバイタルフィールド(人工芝フィールド) 京王線「飛田給駅」

4月末。さいたまスーパーアリーナのスポーツフェスティバルで、ストリートラグビー体験会に参加された5000名の子供たちにメッセージを書いていただいたボール100個。ストリートラグビーアライアンスの活動から、埼玉県ラグビーフットボール協会を通じ熊本県ラグビーフットボール協会へ寄贈され、6月3,4,5日にかけた熊本県の被災地へストリートラグビーの実施と共にボールを配布いたししました。

埼玉の子供たちが真剣に被災地の苦難を想像し、心底から「がんばれ熊本!」と書いてくれたメッセージボールを、被災地の子供たちは一つ一つに手で触れながら、心の中で深く読み返してくれていました。

被災地の子供たちはそのメッセージ入りのボールに触れているうちに「このボールもらえるの?」と、それはただのボールではない重みを感じながら、大切に使いたいという表情で我々に問いかけてくれました。「もちろん」と答えると嬉しそうに「ありがとう!」という被災地の子供たちの表情は、そのボールをもって走り回った充実感と満足感にあふれた笑顔でした。

小さな子ども達が親御さんに手を引かれボールを抱え家路につく後ろ姿は、どこか楽しげで力強く、それはまるでラグビーの試合後の選手達のようにも見えました。被災地でこれから苦難を乗り越えていかなくてはならない子供たちにとって、この小さなボールがこれからその何倍もの大きな勇気になることを確信した瞬間でもありました。

我々は3日間を終え、100個のメッセージ入りボールが生んだ新たなビジョン「MESSAGE ON RUGBY BALL DEEPEN TIES.」に必要性や重要性を感じ、すぐにでも第2弾、第3弾とこの復興支援ツールを起動させていかなくてはならないと感じました。

来る6月11日(土)、25日(土)の2回に渡り、味の素アミノバイタルフィールドにてストリートラグビー体験会を実施致します。ストリートラグビーをプレーする事を大いに楽しむことがアイデンティティとなりますが。これまでストリートラグビーに少しでもかかわりを持っていただいた東京近辺の皆様方全員にご協力をいただき、二回にわたる味の素アミノバイタルフィールド内でのイベントにて、被災地熊本への【メッセージ5000オーバーを目標にした絆づくり熊本復興イベント】へのご協力をお願いさせていただきたいと思います。ご友人や関係者の皆様を巻き込み。プレー1分、メッセージ5分を合言葉に、是非多くの皆様をお誘い合わせの上お越しいただけることを願っております。

もちろん25日のスコットランド戦はこの数字を達成し、大いに日本代表を応援することを目的としています。なおこの企画にはラグビー選手会の有名選手たちもスポットで応援に駆けつけてくれます。ストリートラグビーで被災地を救おう!!「MESSAGE ON RUGBY BALL DEEPEN TIES.」「ボールがつなぐフレンドシップ、リーダーシップ、ヒューマンシップ」BALL LEADS FRIENDSHIP・LEADERSHIP・HUMANSHIP へのご参加何卒よろしくお願いいたします。

kuma1

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